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成功するレジュメとは

製薬・メディカル業界特有の職務経歴書の書き方

製薬・メディカル業界で流動する人材の大半は業界内でのスライド転職です。そして、限られた領域なので、勤務先とポジション、経験年数をもってある程度の評価がなされてしまいます。
従って、客観的な視点をもって自分のキャリアとスキルを相対的に自覚する必要があります。
そして、あなたのキャリア、お持ちのスキルの内でポジティブなインパクトを与えられると思われるところはPRのポイントとして、弱い部分だとすればポテンシャルで訴えるといった工夫が必要です。

MR

  • うてば響くといった的を射たスピーディな思考と行動が期待されるポジションです。
    職務経歴書の体裁もシンプルでポイントを突いたものを心掛けましょう。
  • 販売実績は具体的に、対目標比、対前年比、社内順位(Point1)を入れて書き出して下さい。
  • 担当エリア、担当先、販売戦略(Point2)、MSとの関わり方もオープンにすることにより自信の裏付けが見受けられます。

職務経歴書サンプル※ PCでアクセスすると職務経歴書のサンプルをご覧いただけます。

臨床開発職

  • まず、経験が問われます。対象領域(薬剤分類)、フェーズ、担当した病院名・機関名と症例数を書き入れることは必須です。
  • プロジェクトリーダー・チームリーダーの経験、CROとの折衝経験を有する場合は必ず記入して下さい。管理・折衝能力がアピールできます。
  • 受講した教育研修は全てリストアップすることもお薦めします。

研究職

  • 職務経歴書の定型は特にありません。「どういうポジションで、何を研究していたか」を客観的な目線で具体的に書くことが必要です。
  • 「独力でできる」、「他人を指導できる」といった研究テーマ毎のポジティブなスキルレベル は積極的に記入して下さい。
  • どんな環境でも、自分が通用するというスキルをお持ちであれば、それがベストなPRポイントとなります。

英文レジュメ

  • 外資系企業では採用決定権をもつ担当者が外国人といったケースが少なくありません。
  • 従って、和文職務経歴書の直訳ではなく、外国人を読み手として意識したインパクト有るレジュメを用意する必要が有ります。
  • 製薬パイプライン.com/メディキュービックでは英文レジュメを以下体裁をもってA4 2枚程に簡潔にまとめることをお薦めしています。
  1. Summary(要約)
  2. Objective(応募ポジション)
  3. Experience(職務経験)
  4. Education&Training(学歴とトレーニング)
    Qualifications(資格/免許)
    Computer Skills(PCスキル)
  5. Personal Data(個人的データ)
  6. References(照会先)

◇初めて、外資系企業のマネージャーのポジションにチャレンジするあなた
◇初めて、レポートトゥーが外国人ボスのポジションにアプライするあなた

特に、これらの求職者は職務経験を正確に、且つ、外国人受けする「勢いあるポジティブな英語表現」を用いてまとめた、優れた英文レジュメを準備することが大切です。

当社では、英文レジュメの作成精通したコンサルタントネイティブ・スタッフを擁してマンツーマンでの充実した指導を行っています。

職務経歴書サンプル※ PCでアクセスすると職務経歴書のサンプルをご覧いただけます。

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